村中璃子オフィシャルサイト

– エボラ出血熱(Ebola Hemorrhagic Fever)

調布飛行場小型機墜落と村山庁舎BSL-4稼働から考える 戦後70年 東京都下旧軍用地の憂鬱

「動物実験の死体を焼く煙だね」 当時、同級生とそう噂していたと話すのは、1978年に武蔵村山に引っ越してきたという40代男性。「国立予防衛生研究所村山分室」、通称「予研」の隣にある小学校の教室の窓からは、いつも煙の上がる …

ウイルスを奪い合う列強 BSL-4ラボを動かせず(後篇)

ウイルス検体共有 仲間外れのニッポン 検体を廃棄することでもうひとつ問題になるのは、「プライマー」と呼ばれる、エボラウイルスの遺伝子情報に基づいて作ったPCR検査キットのアップデート。エボラは遺伝子変異を起こす可能性があ …

米政府もアビガン治験開始 国防総省から巨額助成金

米政府もアビガン治験開始 国防総省から巨額助成金

アメリカもアビガンのエボラ出血熱への効果を検証する臨床治験を始める。フランスが国境なき医師団(MSF)を通じて実施する治験だけに世界の注目が集まっているが、アメリカも国防総省から莫大な資金をつぎ込んでアビガンの治験をする …

町田男性、関空ギニア女性 エボラ陰性でも安心できない理由エボラ疑いの「広い網」と「狭い網」

町田男性、関空ギニア女性 エボラ陰性でも安心できない理由エボラ疑いの「広い網」と「狭い網」

マスク姿の60代男性患者が、東京都町田市にある病院を訪れたのは、11月7日午前中のこと。39度の発熱に扁桃腺の腫れ、咳の症状もあったため「扁桃炎」、要するに「喉の風邪でしょう」との診断を受けた。日本中の内科外来で見かける …

エボラ上陸「予行演習」で見えた 日本の無防備なバイオテロ対策先進国ネットワークから仲間外れ

エボラ上陸「予行演習」で見えた 日本の無防備なバイオテロ対策先進国ネットワークから仲間外れ

結果は「エボラ陰性」。リベリアに滞在し、羽田空港で発熱していたという男性は、エボラかどうかを調べる簡易検査のPCRで陰性との診断を受け、3日間の隔離後、無事退院した。これは良いニュースのはず……? しかし、陰性が確定し、 …

エボラ防衛のハードル 「偽陰性」と「自己申告」エボラ疑いの発熱男性 検査結果をどう見るか

エボラ防衛のハードル 「偽陰性」と「自己申告」エボラ疑いの発熱男性 検査結果をどう見るか

10月27日午後4時ごろ、羽田空港の検疫でリベリア帰りのジャーナリスト(45歳)に37.8度の発熱が認められ、エボラ出血熱感染の疑いで隔離されたとの報道があった。現段階では、ジャーナリストは日本人とも外国人ともいわれ、情 …